Column of STO-Radical

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弊社代表のコラム、 Q&A

ファーストコンタクト

私事ですが某自動車メーカーエンジニアを辞し、会社を興し最初に扱った車両は以前より自分が乗り楽しんでいたスーパーセブンでした。レースに参戦し、車両モディファイ(エアロダイナミックス、パドルシフト、2ペダル化、EV等も)を繰り返し、ありとあらゆることを行った後、世界中をリサーチして次の車両として選んだのがRadicalでした。
ミッドシップエンジン、エアロダイナミックス等、スーパーセブンにはない現代のレーシングカーの要素を持ち、一番重要なことですがアマチュアが楽しめ、実績がある車両がラディカルでした。
英国本社にコンタクトを取り、訪問した最初の日本人が私。
レースカーとしてサーキットだけ走るのでしたら簡単でしたが日本の公道を合法的に走ることのできる様にするにはたくさんの課題がありました。
それは現在も変わらず英国、欧州仕様のSR3SLをそのままでは日本で登録できないことは同じですが・・・
排気ガステスト等をクリアし登録ができてからも、日本では全く知られていない高額なスポーツカーを販売することは、よく知られた既存ブランドの車両を売ることとは大違いでした。

どんな車か、イージードライブではない

ラディカルは昔ながらのレーシングカーです、パドル付きでもマニュアルギヤですのでクラッチペダルはあり、発進停止時には操作が必要です、オートバイエンジンやV8エンジン搭載車は初めて乗るとエンストして発進すらできない方も大勢いらっしゃいます。
ABS、VSC等電子制御でドライバーを助けるシステムもありません。
トラブルから回避するためにも水温計や油圧計をしっかりと目視し、五感を働かせながらドライブする必要があります。
すべて自己責任です。(大人の遊びです)
しかしそれを乗りこなしたときの喜びは代えがたいものがあります。
ニュルのコースレコード等が話題になり、お問い合わせをよくいただくのですが、ラディカルは現代のスーパーカーのようにイージードライブではありません、スーパーカーより目立って比較すると値段もそこそこと思ってお問い合わせ戴く方もいらっしゃいますがお客様のニーズと一致しないと不幸なことになりますのでお勧めいたしません。

弊社一押し

SR3SLです、一番乗りやすい(普通のスポーツカーに近い)ラディカルです。サーキットでもかなりのタイムが期待できます。車検が取得でき公道走行ができるラディカルです。公道からサーキットまでサンデーレーサーには最適です。

日本でのラディカルワンメイクレース?

英国はもちろんのこと、世界各国でラディカルのワンメイクレースは行われています。残念ながら現状、弊社の規模ではできません、もう少し日本でのラディカルの数が増えれば可能になるでしょう、その日を目指して頑張ります。
ただし、そこにつながる仕掛けを始めようとおもっていますのでラディカルオーナー様ご期待ください。

なぜ、バイク、V8エンジン搭載車をサーキット専用車にしたのか?

一番の理由は排気ガス規制、騒音規制等、法律上のクリアが大変厳しくなっていることです。ただ単に大きな触媒やサイレンサーを付ければなんとかなる問題ではありません。ヨーロッパの規制に適合した車がそのまま日本の規制に合うほど簡単ではありません。
エンジンの特性も公道走行には適さないため、一般の方には乗りにくく(慣れたオーナーの方にはそれが魅力なのですが)オーバーヒート等も注意しながら走らなければなりませんでした。
またサーキット専用にしたほうが純粋にラディカルの走りを楽しめると思ったからです。
お問い合わせが良くありますがSR1は公道走行できません。

SR8の購入にレーシングチーム監督の審査が必要か?

アマチュアにはあまりにも速すぎるからです。電子制御デバイスがない車両でプロドライバーが乗るF3と同等のタイムが刻めるポテンシャルがあるため、ある程度のスキルが必要です、いきなりクラッシュされては大変です。その可否をプロの目で審査していただきます。

クラッシャブルストラクチャー特別販売

今までにラディカルを弊社からご購入された方で現在標準装備になっているアルミハニカム製フロントクラッシャブルストラクチャーが付いていない車両をお持ちの方、弊社にご連絡ください。特別価格にて販売いたします。


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究極のスポーツカー Radical
STOは英国ラディカルモータースポーツ社の
日本総代理店です
ラディカルのロゴ等は商標登録済みです
国内でのご利用の際は弊社までご一報ください