History of STO-Radical

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History

Radical Motorsport Ltd
97′Radical Motorsport Ltd は、アマチュアレース仲間の Mick Hyde と Phill Abbott により、「スーパーバイクエンジンをミッドに搭載したスポーツカー」というコンセプトのレーシングカー Clubsport を製造販売するために英国、ピーターバラに設立。
99′英国内にてBRSCC主催でワンメイクレースシリーズを立ち上げ。
01′二人乗りの SR3 を発表。
02′英国CarMagazine誌、03′EvoMagazine誌にてTrackday Car of the yearを受賞。
03′ルマンレーサーの特徴を取り入れた SR4 を発表、
04′同賞をSR4にて再度受賞。英国内に限らずヨーロッパ各国、アメリカ、オーストラリア、中東、南アフリカ等々世界中のサーキットにて数々の成功を収める。このようにサーキットで成功を収める中、英国内用ロードバージョンを開発。
04′スーパーバイクテクノロジーを駆使した2.6L、V8エンジン搭載の SR8 を発表、
05′ニュルブルクリングにて、市販車コースレコード6分56秒を記録。
06′SR9(LMP2) を発表、ロールセンターレーシングのオペレーションによりLMESシリーズ及びルマン24時間耐久レースに参戦 クラス5位完走。
07′Powertec honda 2.0Lエンジン搭載のSR5、シングルシーターのPR6を発表。
08′SR8-LM(2.8L 450ps)を発表。
09′SR8-LM 英国本社よりニュルブルクリングまで自走し、そのままのタイヤで市販車ラップレコードを更新 6分48秒。
10′総生産台数1000台を出荷、最も成功したスポーツレーシングカーコンストラクターと称された。 EVレーサーSRZeroをロンドンインペリアル大学とともに開発、RacingGreenEnduranceTeamは26.000kmを完走。
11′ヨーロッパでの少量生産車の認証を取得し、公道走行用に開発されたSR3SLをフランクフルトモーターショーで発表、発売。
12′英国自動車工業会SMMTのメンバーとなる。入門者向けSR1を発表。
13′ラディカル初のクーペ RXCを発表。
14′Ford Eco Boost エンジン搭載 RXC turboを発表。
Radical Motorsport Ltd の特徴としては inhouse (内製)という点あります。シャーシー、ボディー、エンジン加工を含む製造、組み立てを自社で行い。車両販売、レースオペレーション、車両メンテナンス、レースサポート、ユーザーサービスを行っています。
STO Co Ltd
96′元自動車メーカーエンジニアによりケーターハムスーパーセブンのスペシャルショップとして設立,
車両販売、メンテナンス、レースサポート等はもちろんのこと、オリジナルパーツ開発、EV化、TV、Video、雑誌等セブンに関してあらゆる方面にて活動。05′Powertec-Kawasakiエンジン搭載のSR4 を Radical Motorsport ltd の協力の下、排気ガステストを含む開発、改良を行い、日本国内の道路運送車両法に適合させることに成功。
06'Radicalmotorsport社の日本総代理店、インポーターとなり、SR4 Japanスペックの販売開始
08'Powertec-Suzukiエンジン搭載のSR4-1.5を17年排気ガス規制に適合
09'Powertec-RPB エンジン搭載のSR8-LMを平成17年排気ガス規制に適合、SR8-LM及びSR4-1.5ロードバージョンを販売開始。
10'Powertec-Suzukiエンジン搭載のSR4-1.3をJC-08モード排気ガス規制に適合、SR4-1.3を販売開始。
11'公道走行用に開発されたSR3SLを東京モーターショーで発表。
12'SR3SLをJC-08モード排気ガス規制に適合、発売開始。
15'RXC turbo をJC-08モード排気ガス規制に適合、発売開始。


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究極のスポーツカー Radical
STOは英国ラディカルモータースポーツ社の
日本総代理店です
ラディカルのロゴ等は商標登録済みです
国内でのご利用の際は弊社までご一報ください