About Radical of STO-Radical

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ラディカルとは


ラディカルはアマチュアが楽しめる本格的なレーシングカーです。

超軽量&高剛性、FIAクラッシュテストに適合したシャーシは安全性、とハンドリングに寄与し、軽さは、タイヤ、ブレーキの消耗、連続走行時のタレ(走行枠30分も連続で走れます)も少なく、ランニングコストにも優れ、もしスピンしても大きくコース外に飛び出すことも少なくなっています。

エアロダイナミックスに優れ、大型のディフュザーとウイングで強力なダウンフォースを生むボディーはSタイヤでも2G位(スリックでは2.5G!)の横Gが発生し、また、他車と不意に接触、コース外に飛び出した時もFRP製ボディーがあるためタイヤ同士が絡むこともなく、シャシーやサスペンションへの衝撃も吸収し、リペアコストも安価となります。

エンジン等駆動系はドライサンプ等を使い低重心化され、市販車の駆動系よりかなり低く、前後重量配分も優れています。バイクエンジン搭載車はOH時のコストも安価、市販自動車のエンジン搭載車もエンジンそのものはノーマルなので壊れにくく、お財布に優しいレーシングカーです。

サスペンションの取り付けは樹脂ブッシュを一部、採用することにより、車両の動きがマイルドになり、アマチュア(私のような親父レーサー)にもコントロールできる車両です。(慣れは必要ですが)

有名なスポーツカーほどブランドネームが浸透しているわけではないのですが、スポーツ走行が大好きな方にはたまらない車両だと思われます。

ただし、ラディカルはアマチュアのためのスポーツカー、レーシングカーです、大メーカーの市販スポーツカーには当たり前の、スタビリティーコントロール装置はありません、信頼性も低いでしょう、大きなトラブルを回避するためにも走行中もメーターを読み状況を把握確認しながら走行しなければなりません、メンテナンスも必要で乗りっぱなしもできません。
自己責任で遊ぶ大人のスポーツカー、レーシングカーです。

どうやってラディカルで遊ぶのか?



公道走行可能なSR3SLでしたら、休日の空いたワインデイングロードを走るときの楽しみは、はかり知れません。

市街地や高速道路を走るときは、歩行者や走行車両のドライバー&パッセンジャーからの視線が!ジェントルに走りましょう。

助手席に友人やお子様(チャイルドシートは付かないので大きくなられてから)を乗せて一緒に遊びに行けます。当たり前ですが女性を乗せる場合は嫌われないようにケアは必須(笑)です。

乗用車と違って、エアコンもありません(ヒーターだけはあります笑)、ATでもありません、安楽には移動できません、雨が降ってきたら、ヘルメットとレインジャケットで対応してしてください、濡れても通常走行には支障はありませんが、駐車する時は雨がかからないように注意してください。
イメージとしては立ちコケしないオートバイのようなものだと思ってください。ラディカルは4輪自動車ですので日本の法律では公道走行時ヘルメットの装着は義務ではありませんが、飛び石や虫等もあるので高速道路等ではヘルメットを推奨いたします。でもヘルメット無しの解放感も代えがたいものがあります。

ラディカルはゆっくり走っても非日常感は大です、是非体験してみてください。

SR3SLはナンバーが付いているので、自走でさまざまなイベントに参加できます。公園や駐車場で行われるクラブイベント、ソーシャルネットワーク仲間のオフ会、お友達とのツーリング、可能性は無限大です。
弊社では某月刊誌の企画で九州から北海道まで日本縦断ツーリングを敢行しました。

また当然のように自宅ガレージから自走でサーキットまで行き、スポーツ走行して帰ってこれます。
うまくしたら、ラディカルよりはるかに高級なスポーツカーより良いタイムを刻めでしょう。

SR1のように公道走行不可のレーシングカーは、積載トラックをレンタルするのが一般的ですが、SUVやミニバンはもちろんのこと乗用車でも牽引できるトレーラーを使ってはいかがでしょう。

SR1は軽量なため、普通免許で牽引できるトレーラーがございます。
海外のエンスージアストのように乗用車に工具等を積み、家族や友達と一緒にアウトドアスポーツ感覚でサーキットに遊びに行けます。

高速道路料金は積載トラックと同じ、税金車検等のランニングコストも非常に安いので、SR1と一緒に購入していただき、自宅の駐車場、ガレージに車1台分の空間があればトレーラーにSR1を積載したまま保管でき、自分でメンテナンスし、普段の足に使っているミニバン等で牽引できます。
プライベートレーシングチーム発足ですね。

もちろんプロが乗るレーシングカーと同様に、レーシングチーム、ガレージに保管、メンテナンス、輸送、サーキットメンテナンスまでフルサービスしていただき、自分はF1レーサーのようにヘルメットとレーシングスーツをもって乗用車でサーキット入りすることも可能です。

サーキットでの練習を積んだら、サーキットイベントに参加するのがよいでしょう。
走行会やサーキットトライアル、走行会形式のレースイベント等たくさんありますので主催者にラディカルでの参加可の確認をとって参加してください。
練習走行では出せたタイムがプレッシャーがかかると思ったように出せないことも多々あります、練習と経験を積むと徐々に結果が出てきます、あせらずトライしてみてください。

あなたの自宅のリビングにトロフィーが並ぶ日が来ることを祈っています。

ラディカルは乗用車ベースのレーシングカー等ともかなり違う点がございます、ご購入、メンテナンス、セッティング、運転のコツ、タイム向上の為にもラディカル取扱店、弊社協力レーシングガレージ等にご相談されることをおすすめ致します。

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究極のスポーツカー Radical
STOは英国ラディカルモータースポーツ社の
日本総代理店です
ラディカルのロゴ等は商標登録済みです
国内でのご利用の際は弊社までご一報ください