「新春鈴鹿ゴールデントロフィーレース参戦」
2008/2/22
 1/20、鈴鹿サーキット東コースにおいて開催されました名古屋レーシングクラブ主催「新春鈴鹿ゴールデントロフィーレース」に主催者さまのご好意により参戦いたしました。

低気圧の接近に天候が心配されましたが、数多くのヒストリックカーとSR4が参戦するネオヒストリックによるレース、サーキットトライアル、走行会等が盛況に開催されました
ネオヒストリッククラスはビバーチェ、スーパーセブン、エリーゼが混走し、鈴鹿をホームコースとするビバーチェ、セブンワンメイクレースの常連、S1+230PSのエリーゼなどアマチュアレースとしてはハイレベルなものでした。
SR4は諸事情があり予選、決勝共に結果は残せませんでしたが、SR4が記録したレース中のファーステストラップ55秒117(非公式ながらクラスコースレコード)は予選ポールタイム55秒524、決勝の他車のベストタイム56秒966と比較しても十二分に速いことが証明されました。
レース時にテストいたしました、オートブリッパーにより1コーナー進入時、どの車両より安定したブレーキング&ハンドリングが得られ、レーススペックのリアウイングは強力なダウンフォースを発生するため驚異的なコーナリングスピードでS字、逆バンクを駆け抜けました。直線での速度差は他車と無かったことからそのタイム差はSR4のコーナーリングのすばらしさを証明できました