「ツクバ初レース、初優勝」
2008/6/05
 去る、5/25 ツクバサーキットで開催されたMAY Race Meeting in TUKUBA のJunior7 レースにラディカルSR4が参加いたしました。
このレースは日産ザウルスJrをベースにエントラントがポルシェ908や936仕様のスペシャルボディーを纏い以前より行われているものですが今回エントラントの皆様及びノーベルフランスの山本様のご好意により参加させていただきました。 
全エントリー11台中、ラディカルと同クラスはケーターハムセブンにカワサキ12Rエンジンを搭載し、関西では無敵のテクノプロカワサキスーパーセブンとカドウェルが1台でしたが今後このクラスへはビバーチェ等の参加も見込まれエントリーが増加することでしょう。
午前中の予選は低気圧の影響で前日よりのフルウエットでしたがレインタイヤの用意をしていないのとドライバーが久しぶりのツクバ走行のため無理をせず確実に周回をこなし3番手、天候の回復を待ちました。
当日最終レースとなる決勝では路面も乾きドライとなり、スタートでは出遅れたもの、今回のレースでは諸事情無く走れましたので、4周目にスーパーセブンを抜きトップに立ちそのままゴールとなりました。
注目のドライのレースラップタイムですが、ドライバーの練習不足(ツクバ6年ぶり、ラディカルでは初走行)がたたり、ラディカルのポテンシャルとしては平凡な1分1秒8どまりでした。このタイムでは80R、最終コーナー共に何も起こらず、第一コーナーやヘヤピンのブレーキングでもかなり詰める余地が有りますので次回はドライバーのレベルアップをしアンダー1分を目指します。